⭐ 不動産売却検討者が知りたい不動産用語トップ10

1️⃣ 査定(さてい)
不動産会社が、土地や建物の価格をどれくらいで売れるか「見積もる」こと。
机上査定(簡易)と訪問査定(詳細)がある。
2️⃣ 相場(そうば)
周辺の売買データから見た、おおよその売却価格の目安。
実際の成約価格を参考にすると精度が高い。
3️⃣ 媒介(ばいかい)契約
売却を不動産会社に依頼する契約。
種類は一般、専任、専属専任の3つで、売却活動の頻度や報告義務が違う。
4️⃣ 仲介手数料
売却が成立したときに不動産会社へ支払う成功報酬。
上限は「(売却価格×3%+6万円)+消費税」。
5️⃣ レインズ(REINS)
不動産会社だけが使える売物件データベース。
ここに登録されると、多くの買主に情報が届きやすくなる。
6️⃣ 囲い込み
特定の不動産会社が、自社の顧客だけで売買をまとめようとし、他社の紹介を断る行為。
売主に不利になるため注意が必要。
7️⃣ 重要事項説明(重説)
買主に対して、不動産の権利や制限・設備の状態など重要なことを説明するもの。
売主が知らない内容もあるため、事前確認が大切。
8️⃣ 契約不適合責任
引き渡し後に、説明されていなかった欠陥が見つかった場合の売主の責任。
「免責」にできるケースもあるため、売却時のポイントになる。
9️⃣ 固定資産税評価額
毎年の固定資産税を算定するための評価額。
売却時の「登録免許税」や「不動産取得税」の計算にも関わる。
🔟 境界(きょうかい)確定
隣地との境界が明確かどうか。
確定していないと売却が遅れたり、価格が下がったりするリスクがある。